
SharePoint Serverからの脱オンプレ移行は待ったなし。
しかし、Microsoft365だけでは救えない業務課題が残ります。
本特集では、PRMONEを活用した“中間層アプリ”再生による新しい移行戦略を徹底解説します。
03 |
社外パートナーとの情報共有や業務連携を実現したい企業が増える一方、Microsoft365のゲストアカウント運用・アクセス権管理・コスト設計は日常業務レベルでは対応が難しく、スケール時に破綻しがちです。PRMONEを活用した“業務ポータルとしての外部公開”設計により、パートナーごとに安全かつ柔軟な情報連携・業務プロセスを実践できる現実解を説きます。B2Bコラボが加速する“運用設計”の要点をまとめた内容です。


04 |
InfoPathの廃止で「フォーム資産の移行」が急務となる中、Power Appsでは業務ロジックや複雑な構造が再現できず、多くの現場が“再開発負担”や“運用困難”に直面しています。本記事では、フォーム中心の移行の落とし穴と「業務ロジックの再設計」による新しい移行フロー—PRMONEを用いた中間層再生戦略—を、具体的なステップで解説。単なる置き換えではなく、業務知見と価値の継承まで導く方法論です。
05 |
harePoint Designerのサポート終了により、複雑な承認・状態遷移・外部連携などノンコードワークフロー資産が多くの企業で“失われるリスク”を抱えています。Power Automateへの移行では再現が難しく、“業務ロジックの分断”や“保守困難”の問題も顕著です。本記事はPRMONE(イントラマート)を活用したGUI型ワークフロープラットフォームで「差戻し・再申請・外部連携まで含む再設計」の実践法を解説。移行を「延命」ではなく「再生」へと導きます。


06 |
Microsoft365は情報統制・セキュリティには最適ですが、業務アプリケーションの柔軟な運用には限界が見える面も。PRMONEとのハイブリッド構成で「情報を守るMicrosoft」×「業務を動かすPRMONE」という役割分担を設計し、統一認証・API連携・部門展開まで“実務現場に耐えうるDX基盤”を段階的に実現するフローを詳解します。現場から経営まで「スピードと統制」を両立するための考え方・導入効果まとめです。
07 |
現場主導のPower Platformによる市民開発は、業務改善の原動力である一方、統制不能な“シャドーIT化”という新たなリスクも孕んでいます。本記事では、IT部門が一元管理するのではなく、PRMONEを「業務ロジック層」として独立設計することで「支える統制」を実現する構造的アプローチを解説。自由と統制が両立するハイブリッド型ガバナンスの現実解・新常識を徹底整理します。


08 |
SharePoint移行プロジェクトの成否は、「アプリ資産の棚卸し」にかかっています。何が本当に必要か、どの技術に依存しているか、業務の優先順位をどう付けるかを明確化し、「捨てる」「延命」「再構築」を戦略的に分類して進めることが不可欠です。本記事では、棚卸しの実践ポイントから難易度・重要度マトリクスの使い方、PRMONEによる再生領域の選定まで、移行成功のための行動指針を詳しくまとめています。
CONTACT
“売上成長”の
仕組みを公開
活用支援について
無料相談する
Copyright © SCSK Minori Solutions Corporation